会社の付き合いのためにゴルフを始め、レッスンにも通った結果は…

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会社での取引先でのゴルフコンペがあり、今までは私は行かなくてよかったのですが、30歳になる手前に、これから30歳をむかえるにあたってゴルフの1つでもできないとあかんと部長に言われてゴルフをせざる状況となってしまいました。

初めは部長にゴルフクラブをセットごと頂き、練習にも何回か付き合って頂きましたが、やはりコンペに参加する以上は最低限なスコアでまわらないといけないと思い近くのゴルフレッスン場へ応募しました。

レッスン代金はとても安く1ヶ月で8000円程で週に1回、ただしボールは別料金でしたが500円で100球でしたので、とても良心的な価格だと思います。

まずは私は体がとても硬いので、柔軟運動を毎日するようにと言われました。そこからいきなりボールを打つのではなくゴムのピンをパッシュと音が出るように初回のレッスンは球をほぼ打たなかったです。


今でこそ思うのですが、棒を力強く振ってボールに当てて遠くに飛ばそうとするのでミートする時に腕に力が入りすぎるのでスライスしたり、フックしたりしていました。だから、なかなかゴムのピンもパッシュといい音が鳴る回数は少なかったです。

後はきっちりとフォームを教えてもらい足には力をいれないといけないので、かなりバランスが難しかったです。
足にちからをいれてしまうと逆に手に力が入ってしまうので、そこが直るのと頭で理解するのにはとても時間がかかりました。

みなさん色々な腕の振りのアドバイスをいわれるのですが

「ムチを打つようにや?」
「棒を落とすだけでいい?」
「ヤジロベーみたいにあげておろすだけ?」

色々言われましたが私は先生の「わたあめを持ってボールに当てるくらい力をぬきなさい」と言われた時にとても頭で理解する事ができて腰の回転でクラブを振ってボールを打つ事ができるようになったんだと思っています。

そこからはいろんなクラブを使っての練習が始まりましたが、基本的には1ホールずつ1球ずつラウンドしてるかのようにクラブをかえての練習をしていました。
ドライバーを打ってから、失敗したらユーティリティや3番アイアン。成功すれば7番アイアンや残り100ヤードぐらいになるとピッチングみたいにクラブをかえても真っ直ぐに飛ぶのと飛距離を腕の力でコントロールするのではなく腕の位置でコントロールするようにひたすら毎週練習していました。

それから半年後、初ラウンドで130、それから初コンペで120台のスコアがでました。
現在はパターの練習をしています。とりあえずは100を切るまではレッスンに通っていこうと思います。

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